滋賀県のYouTube制作会社ならしがとせかい

ハウツー 2024.08.14

【滋賀実例】中小企業のYouTubeチャンネルがうまくいく決定的な理由が、わかった。

しがとせかいとして滋賀県の中小企業のYouTubeチャンネルを数年単位で運用代行していて、わかったことがあります。

「これがあればうまくいく」です。
今回記事にすることで、今後にもより活かせそうだと思い、まとめることにします、

うまくいく=採用にきくチャンネル作成

まずうまくいくの定義について。
これは「採用について」、YouTubeチャンネルをはじめ運用することで達成できると感じています。

ただそれはYouTubeをただ始めればいいわけでもないですし、漠然と動画を週に1本あげておけばいいわけでもありません。
ある条件を満たしながら「運用し続ける」ことで、うまくいく決定的な理由を作れます。

その理由が「ロングでハウツー、ショートでエンタメ」の構成とすることです。

登録者数、数千人も不要。なぜなら競合他社はどこもしていないから。

実例としてお伝えすると、まずは甲賀市の測量会社である村上興業さんのチャンネルがあります。

毎月4本のロング動画と、8本のショート動画があがっており、登録者数も1年間ほどかけてようやく1000人ほどに達成することになりました。

InstagramもTikTokも登録者数で考えるとまだまだ少ないのですが、それでもこのチャンネルを通して「新たに二名の採用」につなげることが出来ています。

自社事例だと、しがとせかいとしてはホンデシガという滋賀県の情報を発信するチャンネルをしています。
そちらだと、インターン募集や業務パートナーの募集を都度動画で行うのですが、これまでそれらの動画を活用した応募件数は30件以上を超えており、インターンは3名採用、業務パートナーは7名の方採用に至っています。

その理由としてあげられるのが「採用」=「どれだけその会社の魅力を伝えられるか」になっているからです。

YouTubeのロング動画と、ショート動画の使い分けで2つの面を取り切れる。

ここで動画の使い分けですが、当社も色々と運用代行していて思ったのがロング動画とショート動画のうまい切り分けをすることで採用にしっかり繋げられると感じています。

というのはショート動画の特性として一つ創ったものはYouTubeにも、TikTok、Instagramそれぞれに転載ができます。
このときショート動画として活用するのが「ロング動画への流出を目指すもの」と「エンタメ×業界した動画」の2つがおすすめです。

たとえば先程の村上興業だと、ロング動画ではハウツー系のものを出すことで、役に立つチャンネルとして運営しています。

ショート動画だと業界とかけあわせたエンタメ動画にしておき、動画を通して再生回数を狙いつつその会社で働く人の人柄を伝えています。

ロング動画だとハウツー動画になる傾向が多いため「人柄を伝える」より「役に立つ」を重要視していますし、ショート動画だと色々な人に出演してもらえることができるため、両取りが行えるようになります。

記事化することで、競合他社が追随できない広報ができる。

そしてもう一つ。これはしがとせかいとしてもこれから取り組む内容ですが、作成する動画を記事化して、サイトに掲載するというのを行います。

なぜ動画になっているものをあえて記事化するのかというと、そうすることでサイト全体のPV数をあげていきその業界での検索キーワードを軒並み狙いながら上位にあげていく戦法になります。

そうすることで、その業界でもその会社の認知度を取りに行くことができますし、何より会社の社外に向けたPR活動を行うことができます。

これらを数年通して行うことで、滋賀県のみならず、同じ業界の競合他社では追随できない広報・PRを行うことができます。

いかがでしたでしょうか。
これがYouTubeを通して、中小企業が決定的にうまくいく方法となります。

YouTubeをはじめる!からYouTubeの動画を週に1本だけあげていくのではなく、この方法で動画での周知も記事としての周知もあげていき、より会社で働く人の顔が見えるようにすることがとても重要だと感じています。

このブログもあえて動画にせずに記事にすることで、サイト全体のアクセス数を増やすことだけではなくより信頼感を高めるものを目指しています。
文字が読まれなくなったといっても、その情報源が記事しかなければ記事を見なければいけません。

もちろん今後動画になる可能性もありますが、ぜひこの辺りの情報を活かして中小企業の広報に活かしてもらえたらと思います。ではでは。


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