【SNS担当者がいない問題】滋賀の中小企業が抱える問題を深堀りしてみた。
SNS運用は中小企業に本当に必要なのか?
「うちの会社は小さいからSNSなんて必要ない」
「建設業や警備業でSNSをしても意味があるのか」
滋賀の経営者の方から、こうした声をよく聞きます。
ですが、今の時代 SNSは“あった方がいい”ではなく“ないと不利になる”ツール です。
- 若手人材の約7割が、就職活動時にSNSで企業を調べる
- 消費者や取引先も、まずはInstagramやYouTubeで「雰囲気」を見てから判断する
- 広告費をかけずに、自社のリアルな魅力を発信できる
求人票やパンフレットだけでは伝わらない“会社の人柄”や“現場のリアル”を伝える手段として、SNSは中小企業にこそ必要なのです。
そもそも、SNS運用に適している人材とは?
では、SNSを運用するにはどんな人が適しているのでしょうか?
結論から言えば、必ずしも「プロのSNSを運用できる人材」である必要はありません。
中小企業にとって最適なのは、会社を理解していて、日常を観察できる社員 です。
- 現場を一番知っている → 職人や営業担当
- 社内の雰囲気を伝えられる → 若手社員や広報兼務スタッフ
- 社長の想いや理念を代弁できる → 経営陣や長年勤める社員
SNSは「リアルな声」を届ける場です。テクニックよりも、会社の強みを理解し、日々の中で「これは伝えたい」と思える人材こそが最適です。
ただし、忙しい現場の社員にSNS運用を丸投げしても続きません。
そこで必要なのが 伴走支援 です。
しがとせかいの伴走型SNS運用支援
しがとせかいでは「丸投げ代行」ではなく、御社の社員と一緒にSNSを運用する伴走型支援 を行っています。
毎月の打ち合わせで企画を練り、撮影や投稿を一緒に行いながら、少しずつノウハウを社内に定着させていくスタイルです。
ここからは、実際に成果が出た滋賀の中小企業の事例をご紹介します。
実例① 建設業:若手採用に成功した「村上興業」

滋賀県甲賀市の測量会社・村上興業では、自社を「日本一フレンドリーな測量屋さん」と名乗り、YouTubeで社員や現場の姿を発信しています。
「測量=堅い仕事」というイメージを打ち破り、笑いを交えながら仕事のリアルを伝えるスタイルは、多くの若手に響きました。
その結果、「動画を見て応募したい」という声が集まり、20代の新卒・中途採用に成功。
採用だけでなく、地元での認知度向上にもつながりました。
実例② 警備業:研修動画が採用・集客に直結した「富綜」

滋賀県の富綜では、社員研修用に制作した動画をYouTubeで発信。
これが外部からも視聴され、「研修がしっかりしている会社」として安心感を与えました。
結果として、採用活動で応募者数が増えただけでなく、顧客からの問い合わせも増加。
「社内向けコンテンツ」が「社外への信頼発信」に変わった好例です。
まとめ:SNS担当者がいなくても成果は出せる
滋賀の中小企業にとって、SNSは採用や集客に直結する大切なツールです。
「担当者がいない」と悩む必要はありません。御社の社員と一緒に企画を作り、伴走しながら発信すれば、必ず成果は出ます。
しがとせかいは、地域に根ざしたSNS運用支援で御社をサポートします。
「うちもやってみたい」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。