» 集客できるホームページのデザインの考え方



ホームページ制作会社に依頼する時に、素人の方が作るホームページと目に見えて差がわかるもの。それがデザインです。

文字のバランス、配色、配置、写真の出来栄えなど全て含めてやはり制作会社が作るものと差が出てきます。ですが、その差は「集客」という意味でそこまで大きな差をもたらすでしょうか。

素人なりに制作したホームページなのに、問い合わせが結構な割合でくる事例というのもあります。

一方、同業種でプロに制作してもらったデザインなのに問い合わせが全く来ないという事例も。

当社ではホームページのデザイン制作において「ただかっこいい。」「ただオシャレ。」というものは制作しません。なぜならそのデザインはただ見た目がいいだけで会社やお店の特長も、見ている人のことも考えていないからです。(ブランディングとして必要であれば作ることもありますが。)

その中でなぜ当社では2案提案を行うのか、どのようにホームページのデザインを制作するのかをご紹介します。


1案目:初回の打ち合わせ時にご提案します。


まず1案目では、一番最初の打ち合わせ時。その時に提案します。

最初の打ち合わせということは、当社側としてはほとんど情報もわからない中で、電話や問い合わせフォームから最低限の情報を聞き出し、既存のサイトがあればその問題点なども考えて制作します。

なぜ打ち合わせを行う前からデザインを制作するのかというと、依頼者側としては当社の力量もわからぬまま契約することへの不安を解消してもらいたいこと。更に具体的に形となっているデザインがあると初回の打ち合わせで「これが良い。」「ここは駄目。」という部分がよりアイデアとして出てきます。



2案目:3回目の打ち合わせでご提案します。


2案目のデザイン。これについては初回の打ち合わせ、2回目のターゲット、コンセプト決めを行ない、3回目で行ないます。

初回、2回目の打ち合わせを終えていることで、より具体的にどんなホームページがターゲットに対してどう良いのかが明確になってきており、しっかり道筋が出来た時点でのデザインとなります。

ほとんどの場合、2案どちらかを選ぶとなると3回目の打ち合わせでの2案目になることが多いです。

なぜなら2案目はしっかりターゲットも目的も決定していて、それが具体的な形になっているからです。ただそれも初回の打ち合わせで1案目を提案していて、そこでアイデアが出たからともいえます。


集客できるホームページのデザインは「その会社・お店をイメージ」できる形。


これまで100社ほどホームページを制作してきて思ったことは、集客できる時のホームページはどれだけ、そのホームページのデザイン・雰囲気だけで会社のイメージを体現できているかにもかかってきます。

どれだけ格好良くても、どれだけ画期的でもそのデザインを見て、問い合わせをしてきても実店舗とイメージがかけ離れているとそこからの成約率低下になってしまいます。

滋賀県の街のお店、会社であれば目指すべき最高のホームページのデザインは「会社、お店のイメージを体現でき、ターゲットからも”GOOD”と思われるもの」。

これをしっかり制作できるかどうか。僕自身はここがホームページ制作会社の腕の見せどころだと思っております。

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滋賀県湖南市平松北1丁目46 美松プラザ 1-B
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