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滋賀県の特定エリアを限定にSNS広告出してみた!Facebook広告の効果とは?

2020年7月15日 カテゴリー:SNSマーケティング


ウェブサイトを制作後、集客・周知に繋げられるかはそのサイトにどれだけのアクセス数を集められるかにかかってきます。

アクセス数を増やす方法として、一般的には検索キーワードで上位に表示させてアクセスを集める形になっていましたが、実はもう一つ。

コストはかかりますが特定のエリアの人に集客・周知できる方法があります。
それがSNS広告。

その中でも今回実際に自社事業であるプログラミングスクールで、Facebook広告を行ってみたので、その効果と内容をお伝えしていきます。

ウェブサイトのアクセス数を増やすFacebook広告とはなにか?



Facebook広告とは、Facebookユーザーに対して上記のような広告を出すものとなります。

Facebook広告ではウェブサイトの流入を増やす方法以外にも、Facebookページのファン数を増やしたり投稿内容の良いね数を増やすなど目的を決めて広告を出すやり方があります。

今回行ったのはFacebook広告でウェブサイトの流入での広告。
当社では事業として学生向けのプログラミングスクールを湖南市エリア限定で行っており、その塾生を増やすための広告をFacebook広告でやってみました。

参考リンク:Make3

ちなみにウェブサイトの流入に使える広告では他にもGoogle広告やYahoo広告になります。
(リスティング広告とよばれる検索広告ではキーワードで検索したユーザーに対して広告を出稿できるのですが、画像などの表示をすることができません。)




こういった形で広告出稿のエリアや年齢、性別など、興味のある内容も指定することができます。
Facebook内で広告が出されるので、Facebookに登録されているユーザーから算出できるのはかなり大きなポイントとなります。

そして実際にこの広告を出すとどれぐらいに成るのかを見てみると。。。


検索流入よりもかなり安く抑えられる結果に!




こちらが3日ほど実際にFacebook広告を出してみた結果となります。

1アクセスに対して50円少しとGoogle広告を出すより何倍も金額を抑える事ができました。

更に実際にアクセスされた中から1件無料体験にもつなげることができており、広告の費用対効果としてはかなり高い効果を出すことが出来ております。


細かい数字でみるとリーチが2,609人、インプレッションが5,882impとなってえおり、アクセスした人以外にも上記の広告が見られているのはイメージを覚えてもらえるという意味だけでも広告効果があります。



Facebook広告を滋賀県エリアで出すコツは?



このFacebook広告ですが、Facebookアカウントを持っている人であれば誰でも出すことができます。

Google広告よりも手軽に出稿することが出来ますし、自分のFacebookページや投稿なども利用して出稿ができます。


ポイントとしては2つ。
広告の結果を高めるためのビジュアルと内容でA/Bテストを必ず行うこと。
A/Bテストとは数パターンの広告を実際に同じ条件で出してみて、どれが一番結果的にコストを抑えられるかのテストです。

1パターンのみで出してしまっては、この結果がわからないので、必ず複数のパターンで出して結果を見比べてみましょう。


更にもう一つ。
広告からのアクセスされた時のウェブサイトを広告内容としっかりマッチさせることです。

そうすることで、サイトに飛んでからすぐに離脱するという直帰率を下げることができます。

これらは経験値を積んでおくことで、より反応が出る広告を作成する事ができますし、その辺りは当社のような運営会社の腕の見せ所かなと。
当社でもSNS広告の出稿に関してサポートしておりますので、より高い広告効果を出したい場合にはぜひご相談ください。

ではでは。

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