» 滋賀県のWEB制作依頼も着実にリニューアル案件に変わってきた!最新の事例まとめ。

滋賀県のWEB制作依頼も着実にリニューアル案件に変わってきた!最新の事例まとめ。

2019年2月22日 カテゴリー:ホームページ運営の秘訣

ジャパニーズ株式会社がまず個人事業主として創業したのが2010年、法人にしたのが2014年でしてめでたく6期目を迎えることができました。

この期間、滋賀県内の色々な事業者の方のWEBサイト制作に携わってきましたが最近は新規作成よりもリニューアル案件が増えてきたなと感じるこの頃。


滋賀県内でも5年前ぐらいにWEBサイトを制作したが、更新が自分たちで出来なかったり、デザインも古かったり、何より「WEBサイトでの周知・集客の必要性」を感じられるようになって、そのタイミングで「ホームページをリニューアルしよう!」となられるケースがとても多いです。

リニューアルの場合、これまでジャパニーズで制作した案件もありますが、他社で制作されたケースや自分で作成されたケースなんかもあったりして行く中で、最近の制作事例でこの辺りはリニューアルの際にどう工夫したのか。

そしてその結果、集客・周知部分でどう影響を及ぼせたのかを含めて事例で今回まとめてみました。

もしホームページのリニューアル制作をお考えであれば、制作会社はどういう部分を考えてリニューアルするのか知っておくのもいいかもしれません。

デザインを一新し、SEO効果を狙いたい!滋賀県のエクステリア、外構工事業のリニューアル案件



まずは滋賀県有数のエクステリア、外構工事件数を誇っているそとや工房のリニューアル案件をご紹介します。

元々ホームページがあったこのサイトでは
・デザインを一新して、リーズナブルでより良い工事を提案・提供できることを伝えたい
・SEOでより検索ボリューム数を増やしたい。
・数多くある実績を見やすくしたい。

などの要望を頂いておりました。

そこで、既存のサイトでは外部にあったブログをまずは一つのドメインにまとめあげてサイト全体のボリュームを増やしていく方向に。
更に実績をカテゴリや悩み事などで検索できるように構造を変更して、専用のギャラリー検索のデザイン画面を制作しました。

またデザイン自体も特長、写真、伝えたいことを見やすく作り上げ(もちろんスマホにも対応!)見に来られる人に「高すぎず、なおかつ値段の安さを推していない。」をイメージで掴んでもらえる形にしました。

結果的にリニューアル後、すぐに資料請求も複数頂けたようで、なおかつ社内での更新に関してもユーザーごとに切り替えられる仕組みにしているので今後情報を積み重ねやすいサイトにすることができました。

参考リンク:そとや工房



テンプレートなサイトデザインにさよなら!年配の方も見やすくわかりやすいサイトに。シルバーセンターのリニューアル案件。



続いては湖南市にある湖南市シルバー人材センターのリニューアル案件です。

全国各市町村にあるシルバーセンターでは、地域の対象年齢の方が会員登録され、臨時的・短期的な就業やボランティア活動等を行う組織のこと。
湖南市にも湖南市シルバー人材センターとしてWEBサイトを持っておられたのですが、シルバーセンター全体のテンプレートデザインで作られたもので更新方法もいまいちわからなくなっているという。

またデザイン的にもスマホサイトにも対応しておらず依頼する側も見るのが手間なので、そこをしっかりリニューアルしたいということでした。


そこでこのサイトでは下記を重要視して提案。
・仕事の依頼よりも会員数増加を狙いたいという目的→実際に何をするのか、そしてどんな人が働いているのかをコンテンツとして制作
・依頼する側が知りたいことが「依頼の内容」だけでは情報がすくないため、利用の流れ、よくあるご質問、依頼ガイドなどを作成しWEBサイト上でおおよその情報がわかるように。
・デザインをすっきりさせ、なおかつ見たい情報にたどり着けるように変更

特にデザイン部分ではトップページの内容で会員、入会希望の方、依頼者の方とメニューを作成しターゲットごとにどこにいけばいいのかをわかりやすくしました。
(こちらもスマホサイト対応。)

後日談で聞いたのですが、サイトリニューアル後、同団体関連の他の団体とのイベントがあった際に主催者側の方にこのサイトの出来栄えを大きく評価されたとのことです。
年配の方が見るイメージがあるシルバーセンターのサイトなので「いるの?」という声もありましたが、実際にリニューアル後にアクセス数を見てみると地域だけでも結構な方が見られていることが判明。

だからこそ今回のリニューアルで、担当者の方も更新がしやすくなり依頼者側も入会希望の方も情報がしっかり掲載されているサイトにしたことが今後の団体の活動としても良い方向に持っていくことができるツールとなりそうです。


参考リンク:湖南市シルバー人材センター



時代に合わせたデザインとサービスを明確にしたい!地域密着の時計店サイトリニューアル。



最後にご紹介するのは野洲市にある川井時計店のWEBサイトリニューアルです。

地域の時計と眼鏡のお店として営業されている川井時計店の依頼相談をお受けした時にお伺していたのが
・サービス内容をより明確に打ち出したい(何が出来るのかをしっかり知ってもらいたい。)
・デザインを時計側にぐっと寄せていきたい。

ということでした。

川井時計店では時計だけではなくメガネや補聴器、宝飾品の販売や宝飾リフォームも手がけられているのですが、そこをWEBサイトでは時計にしっかり寄せていきたいとのこと。

そこでリニューアルしたデザインではトップから時計一色のイメージで作成を行いました。
また時計修理といっても、置き時計や掛け時計で修理内容は異なってきます。
修理内容を知ってもらい、なおかつ「こんな修理も行ってもらえるんだ。」と伝えるために一つひとつページを作成しました。

ちなみにそれぞれのページを作成するときに「文章を揃えるのが大変そう・・・」というイメージを持たれるかと思いますが、当社ではライターの方に文章作成を依頼しており、予め定められたページ内容のインタビューを行うことで文章内容を依頼者の方側で考えて頂くことなくしっかりしたページを増やすことができます。

参考リンク:川井時計店


ホームページリニューアルの際に当社が重要視すること。


リニューアル時のご相談でまず挙げられるのがデザインの一新となります。

デザインの一新は最重要としつつ、その前提としてなぜリニューアルをするのか?その目的を明確に決めるところから当社では行います。

例えば川井時計店の場合では、もし目的が「全てのサービスを打ち出したい」ということであれば今回の時計一色のような形のデザインにはなりませんでした。

湖南市シルバー人材センターでも依頼できる人向けにという形であればもっと実績をアピールするサイトにしたでしょう。

この目的を明確にしておくことで、リニューアルするデザインの方向性が決まり、制作する追加の内容も決まり行う制作内容も決まってきます。

そしてそれを当社が提案し、そのたたき台からより良い形を目指すのがホームページリニューアルの正しい道筋だと考えています。

もしホームページのリニューアルをしたい。だがデザイン以外何を変更すればいいのかわからない…。という方がおられれば、まずはご相談頂ければと思います。

滋賀県密着の制作会社だからできる直接の打ち合わせ、その相談からゴールまでの道筋を作り、明確化することで本当にリニューアルしたい目的が見えてくるとケースが必ずあります。

ではでは。

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