» 良いコンテンツって何?作り方は?そんな方々に捧げます、3冊の良書達。

良いコンテンツって何?作り方は?そんな方々に捧げます、3冊の良書達。

2018年1月13日 カテゴリー:ホームページ運営の秘訣


ジャパニーズ株式会社でもなんでもブログの記事にしたり、打ち合わせなどでも言わない回がないぐらい伝える「コンテンツ」という言葉。

良いコンテンツを作ることがWEBで結果を出す最短の近道となります。
ですが一度もホームページを運営したことがない、更新したことがないという人にはそもそもコンテンツってどうやって作るの?というかコンテンツって何?となりますよね。

そこで今回はコンテンツとはそもそもなにか?良い実例、、更にこれからWEBで良コンテンツを作るならこの本は読んでおいた方がいいです!というのをご紹介します。

コンテンツってなんだ?良い、悪いは誰が決めるの?


まずコンテンツを日本語で知るとして、その場合は「内容」やと思ってもらえればOKです。。

ブログの各記事の内容であったり料金表やお店の特長などの内容であったり。それぞれのページもそしてサイト全体も一つ一つのコンテンツとなります。

では良いコンテンツとはなんでしょうか?

その指標がなかなかイメージしにくいから「どうやって良いコンテンツ作るの?」となるんじゃないのかなと思うのですが、良い悪いはその内容を伝えたい人が「これが読みたかった!読んでよかった!」と思ってもらえればOKです。

例えば今この記事を読んで欲しい方として「コンテンツ作れって制作会社に言われたけど、そもそもコンテンツってなんだ?」という方や「良いコンテンツの作り方ってどこかに書いてないかな-。」を想定しています。

その方達に伝えるべき情報として
・まずコンテンツの定義を明確にする
・良い悪いとは何か?
・良いコンテンツがあると何が良いのか?
・では良いコンテンツとは具体的にどんな内容なのか?
・コンテンツを自分で作るためにできる方法は?
・参考になる情報はないか?

などがあがります。
これらが書いてある記事だと「WEBのコンテンツってこういう意味なんだ!」と知ることができ「じゃあ、自分でこの記事参考にコンテンツ作ってみよう!」となるわけです。


悪いコンテンツと文字数は関係あるの?


ここから次は逆に「悪いコンテンツ」を考えてみましょう。

例えば同じターゲットで、この記事が下記のような内容だったらどうでしょうか。




「コンテンツとはWEBの内容のことです。この内容をより良くし、多くの記事を作ることで様々な方に見てもらうことができます。なので良いコンテンツを作れるように頑張りましょう。」


以上。




文字数にして100文字もいかないこの内容では、コンテンツについて知りたい人にとっての情報の深掘りもなければ具体性もないので、全くイメージが湧きません。

「良いコンテンツ」としてターゲットに対して情報をしっかり伝え、アクションしてもらうことがありますが、だからこそ数行程度の情報ではブログを毎日更新しても意味がないのです。

よくこんな質問をされます。
「ブログの記事ってどれぐらい文字数書いたらいいですか?」

と。

その方にとっては「良いコンテンツを作るにはおそらく内容が必要なのだろう。ではどれぐらいのボリュームが必要なのかな?」となり、その答えを知りたがっています。
だから僕は明確に数字としてお伝えした方がいいと思い「一記事最低でも1000文字以上頑張ってください。」と伝えています。

ですが、重要なのは文字数ではないのです。
「ターゲットに対して情報をしっかり伝え、アクションしてもらう」こと。ただそれを達成しようとすると情報はよりわかりやすく具体的にとなるので、文字数が必然と1000文字以上になってきます。

1000文字以上頑張ってくださいの意味は「なんでも良いから1000文字以上」ではなく、「ターゲットが知りたい情報をイメージして深掘りしましょう。」という意味となります。


当社の制作先で「これはまさしく良いコンテンツ!」と思えた一例。


当社がこれまで制作した中で「圧倒的に集客出来て問い合わせ数を増やしている」実例があります。

それが大阪にある栗岡整体院という治療院になります。初回1万円なのに、滋賀県や京都、はたまた関西圏からも来られている治療院となります。

その集客のコツが「情熱をもやしてかかれるブログ」。

最近見た中では「ここまで凝るか?」という記事が下記となります。

横向きの肩甲骨調整や頭蓋骨など全体調整
腰椎分離症で来院の鍼灸師

文章だけではなく、写真をコマ送りにしてよりわかりやすくするという徹底ぶり。身体のことや医療についてもこういった形でわかりやすくする内容をいれることで検索上位にあがるだけでなく「この先生なら治してくれそう!」という期待感を持ってもらい来客率をあげることができます。


良いコンテンツが生まれ続けるにはサイクルがあります。


良いコンテンツが生まれる。それはぽっと出来たというよりも、何度も修正したり何度も書いて努力の結果出来上がったケースの方が多いです。

良いコンテンツを作るにはそのホームページの運営者、一番情熱を燃やしてくれる方に書いてもらうのが適切となります。ただホームページで集客がまるで出来ていない時に「ブログ書いてね。。。」と言われてもとなりますよね。

でも・・・こんな流れを踏み出すと良いコンテンツが生まれ続けるようになります。

1.ホームページから1件でも問い合わせがある。
2.運営者が「あれ、ホームページって結構効果あるのかな?」となり、ブログを更新してみる。
3.すると自然と2件目も問い合わせがきた。
4.「これはしっかり更新すれば問い合わせ増える!」ということでブログの書き方、内容にこるようになる。
5.より問い合わせが来るようになり、ブログを書く気もあがってくる。

あとは4と5が繰り返されるようになり、書いていけば書いてくほど記事の質、見てもらえる人の数、そして問い合わせ数も比例してあがっていきます。

重要なことは「誰も最初から良いコンテンツ」を生むことはできないということ。まぐれで書けるほど商業ブログになればなるほど良いコンテンツ作りというのは難しくなります。

最初の1件目をサイクルを回すきっかけにするのか、問い合わせがくるまでひたすら頑張るのかは人によりますが、記事を書かなければ必ず良いコンテンツを作るサイクルを生み出すことはできないのです。


もっとコンテンツのことが知りたい!良いコンテンツの作り方が知りたい!方に捧ぐ3冊の良書


とはいっても、もっと答えが欲しい!書く前に出来る限りノウハウを知っておきたい!という方がいるのもわかります。

そんな方に今回の本題である3つの本をオススメ。この3つの本はいずれもコンテンツってなに?伝える良い方法は?良いコンテンツの作り方は?についてわかりやすく、そして的確に書いてある本となります。

「読書が嫌いだな-」という方は「伝わっているか?」→「コンテンツ・デザインパターン」→「エピック・コンテンツマーケティング」を読んで貰えるとより読みやすい順でいいかもです。

伝わっているか?




ストーリー形式で人に情報を伝えること、伝えてアクションしてもらうにはどういうやり方がいいかをわかりやすく書いている本です。

とても読みやすいのに、書いてあるキーワードは奥が深い!何度読み返してもその度発見がある「伝え方」としての良書です。


コンテンツ・デザインパターン




コンテンツを作るときに、なぜ、誰に、どのように、どんな方法で?を段階的にそしてビジュアルで伝えているのがこの本。

文章だけの本を読みたくない!という方もこの本であれば絵柄で説明しているところが多々あるのでいいかと。


エピック・コンテンツマーケティング 顧客を呼び込む最強コンテンツの教科書




本嫌いの方に最初の一冊としてはオススメできませんが、コンテンツでWEB集客を!という方は絶対に読んで欲しいのがこの一冊。

コンテンツでマーケティングすることを専門的に、そして本質に迫って書かれている本となります。


英語は話す勉強しないと話せない。コンテンツも書かないと良いコンテンツは生まれない。


上にも書いた通りですが、良いコンテンツを生み出すには必ず書き続ける。

そしてその内容を同業他社と比較して、読み手として見た時に「本当にこれが良いか?」を問いかけることが大切です。

英語もアメリカに住んだだけではうまくなりません。圧倒的な聞く量や喋る量を通して徐々に力になっていきます。

もちろんそこにはコツやノウハウがありますが、その部分は上の三冊の本を通して読んでみることで理解することができます。

ぜひ「まずは書くこと。そして書いたものを読み直し、良書から情報を得て活かすこと。」。

これをしてWEBからの一件の問い合わせを獲得し、モチベーションアップ→より良い記事の量産を頑張ってもらえればと思います。

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