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滋賀県の新しい美容室のWEBサイトを制作!集客アップの為の制作ポイント5つまとめ!


2017年5月初旬、米原市と長浜市の境目に新しい美容室がオープンしました。

そのお店の名前はfondue.。普通の美容室とシステム的に一風変わった内容を取り入れている美容室なのですが、そこをしっかりと表現しつつ、更に美容室の特長も出していきオープン後の周知、集客が行えるよう今回はホームページ制作致しました。

ではそんなfondue.はどんな美容室なのか?そしてそれを表現するホームページ制作とは?

5つのポイントにまとめましたので、ご紹介します。

1.一つのお店に複数の事業主が存在する美容室。



美容室業界の一つのブームとなっているのが面貸しシステムというものがあります。これは一つの美容室の中で、スタイリストが個人事業主として開業して、そのお店で独自に営業すること。

fondue.の場合は、それぞれのスタッフがfondue.の名前で美容室、まつげエクステといった形で開業してシェアする形を取っています。いわゆる面貸しシステムとは少し違うのですが、(店舗の名前はfondue.になるので。)この部分を表現する時に今回ネックとなったのが。

・それぞれの方に予約フォームを取り入れること
・料金表や時間なども違うので、それを上手く表現すること

となりました。
この部分は最初の打ち合わせからもお聞きしていたので、店舗のデザインとしてWEBデザインとしてしっかり作り上げておき、なおかつ内容部分はお客様が混乱しないようにという提案を行っております。




2.わかりやすく、スタイリストが全面にでるWEBデザイン



実際にデザインを観てもらうと、PCもスマホも店舗デザインを第一に出すのではなく、スタイリストが全面に出るWEBデザインとして制作しました。

なおかつシンプルになりすぎないように、写真もしっかりと撮影。こういったデザインの場合、写真そのものの質が低いとどう作ってもデザイン全体がぼやけてしまいます。

あくまで主役はスタイリスト。なおかつどの年代の方でも操作がしやすくて、各スタイリストのページへ一発で飛べるメニュー構成にしておくこと。

最初のトップページで色々メニューやキャンペーンを出すことももちろん出来るのですが、必要なものを全面に出して、そうではないものを削ぎ落とす作業。こういったことも考えて制作できるのはオリジナルのWEBデザインを作れる強みかと思います。(もちろんテンプレートでも種類が多ければ、柔軟に対応してもらえることも出来ますが。)


3.各スタッフ毎にページを設けて、その方のキャラクターもわかるような個人ページに。



おおよその美容室ではスタッフページとして1ページがあり、そこにスタッフの生年月日や趣味、メッセージなどが制作されているケースが多いです。

しかし今回の場合、一人ひとりのスタッフが事業主。ということは同じページでまとめるのではなく、スタッフ毎にページを制作することが必要となります。

更にその中で予約も同じページで済ませることができ料金なども簡単に知ることができる。その部分を目指して出来たページが下記となります。
参考リンク:
美容師・須戸晋一の紹介ページ
美容師・河野直哉の紹介ページ
Fujimoto Nanaの紹介ページ





滋賀県でも美容系のホームページの多くがスマホで見られることが7割から8割ぐらいとなってきているため、これらのページもスマホでみたときは専用のスマホページとなるように制作しています。


4.美容室こそ、しっかりコンテンツを設けるべき。


滋賀県の美容室のWEBサイトこそ、コンテンツ重視を!当社が制作したヘアサロンのホームページまとめ。のページでも書いたのですが、滋賀県の美容室の多くはコンテンツ、内容として料金表やヘアギャラリーなど最低限のものだけをページとして作っているところがあります。

オーナー側としては基本的な情報さえあればいいのかもと考えているかもしれませんが、これだけある美容室の中でやはりお客様が見たいのは他の美容室とどう違うのかという部分。そしてどんなところを大切にしているのかという部分です。

髪の健康を重視しているとしたら、使用している薬剤はどんなものを中心に選んでいるのか。施術後のセットを簡単にできるようにしているとしたら、どんな風に心掛けて最初のカウンセリングからしているかなど。

もちろん今回のfondue.でもコンテンツとして、各スタッフページ以外にも下記の内容を制作致しました。
fondue.について
薬剤への当店の考え方

それぞれ打ち合わせの中で、内容を弊社から提案し、そこからプロのライターにインタビューを依頼。そして出来上がったものとなります。

同じ地域の同業他社がここまでのコンテンツを作らないということは、それは逆にチャンスとなります。

なぜなら「情報として見たい!」というニーズがあるのに、それを供給元が作っていないと、結果情報がネット上で見られるお店に来店する可能性が高くなるからです。




5.滋賀県の美容室ホームページ制作のおさらいまとめ



今回は通常の美容室と違い、美容室そのものの特長やオーナーの特色を出したというものではありません。

いわゆる「人」推しを行い、なおかつ美容室の色もしっかり出しておく。その為にWEBデザインもスタイリストメインで、ページも各スタッフ毎にしっかりと作り上げる形となりました。

オーナーの方と話していると、こういう形が認知されることで、初期投資を抑えてより自由な形で美容師として続けられる、独立できるものが広がればというお話でした。

滋賀県ではまだまだ馴染みのない面貸しシステムではありますが、おそらく美容師の方でもこういうシステムに興味がある方は少なからず多いでしょう。(テナントの賃貸費用とか考えても。)

当社では同じ美容室のホームページ制作でもシステムや特色に応じて、より魅力が出てお客様に周知、集客できるものを制作しておりますので、新たに美容室のホームページ制作を検討している方は、お気軽にご連絡下さい。

ではでは。

今回制作したホームページ:滋賀県米原市・長浜市の美容室 fondue.(ヘアサロン)

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