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  • ポイント

ホームページ制作費用を1年半前に値上げして良かった事・良くなかった事。

  • 公開日:2015年5月2日
  • CATEGORY:未分類

ジャパニーズではホームページ製作のプランは一つのみで、どのホームページ製作でもその金額内で行わさせて頂いております。(ページがあまりに超過する場合はこの限りではありません。)

この一つのみのプランは6年前にジャパニーズを立ち上げた時から変わっておらず、変わったことといえば値段があがったのみ。

2013年末まで、制作料金は現在の内容と変わらず18万円(税別)でした。この金額を2014年1月から25万円(税別)と7万円の値上げ。

なぜ値上げをしたのか。それは元々の制作代金が「適正価格」ではなかったことです。

18万円から7万円の値上げで良かったこと。


提供しているサービス内容は同じなのに、7万円の値上げ。

値上げの根拠としては提供しているホームページ制作内容が元々18万円では安すぎた経緯があります。この金額で今と変わらない制作内容をした場合、どこかで製作自体の質を落としてしまう危険性がありました。

2年前は製作上限数を決めずに18万円でホームページ制作を請け負っていたのですが、これでは会社としての利益がほぼ残りません。つまり数を作り続けなければいけないということです。

それではどこかで人の手が足らず、ホームページ自体の質を落としてしまう。そういうことから7万円の値上げをしました。現在ジャパニーズでは月に上限として3件の依頼のみをお受けしています。

更にこの金額は社員数が数名の会社や小さなお店でもぎりぎり支払うことができる金額です。そうなると、大きな会社が支払う25万円とはそこへの熱意が違い「25万支払うのだから良いホームページを絶対に作りたい」とより協力してもらうことができます。

おそらくホームページ製作の金額を10万円と安くすれば依頼数はものすごく増えるでしょう。しかし文章や打ち合わせの面で依頼者自身の熱意度は下がり、それもホームページ製作の質を落とすことにあります。

そういう意味でも値上げをしたことで「製作数を絞って一つの案件にかかる時間を確保できたこと」「依頼者がより協力的に対応して頂けたこと」がこの1年数ヶ月で感じた良かった事になります。




18万円から7万円の値上げで良くなかったこと。


実はこの良くなかった事に関しては、特に思いつきません。

もし値上げをして、製作依頼数が下がったりすればそれはそれで良くなかったことになるのでしょうが、逆に値上げをしたことで依頼数は増えたのです。

それはなぜか?
その要因は良いホームページが出来上がったことによるオーナー、店長さんからの紹介案件が増えたことです。

集客できるホームページを作り続けたことで、オーナーの知り合いから「ジャパニーズさんに一度相談してみたら。」という紹介が増える結果となりました。この良さも考えると、やはり当社にとって値上げは良くないことよりも良いことだけが出てきたなと思います。


提供しているサービス内容は一緒でも質は年々あがっています。


現在の多くの依頼は「一緒にジャパニーズさんとホームページを作っていきたい」というケースになっています。制作するサービス自体は確かに値上げ前と同じPC用のホームページやスマートフォンサイトのデザインだったりするのですが、その製作デザインやコンテンツによる質は年々あがっています。

様々な業種の製作をすることで、アクセス数や集客に関するノウハウを知りそれを活かすことができるからです。

表面上は18万円の時と同じサービス内容を提供していますが、実はその中の構成やデザインに関しては質があがっている。ものすごくこれは良い周り方で「ホームページで集客したい依頼者と仕事が出来る」→「集客できる」→「次の案件でもその時の経験値が活かせる」→「良いホームページが作れる」→「新しい依頼が飛び込んでくる」となっています。

値上げに関してはもう一度2016年4月に行う予定なのですが、その値上げをした後でも「支払ってよかった。」と思っていただけるように今後も滋賀のホームページ制作会社として精進していきます。

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